ホームページ最新化できてますか?医院HPリニューアルのきっかけとなる5つの視点

大半のクリニックでは、開業時にホームページを製作しているかと思います。ただしその後のメンテナンスをおろそかにしている医院も多いと聞きます。ホームページは作って終わりではいけません。最後に自院のクリニックのホームページをアップデートしたのはいつでしょうか?

ホームページの公開情報がメンテナンスされていることは、クリニックのマーケティング活動において非常に重要なことです。見た目が美しいウェブサイトは閲覧者が見やすいという理由だけではなく、サイトを見る人に対して自院の特徴やポリシーを視覚で訴え、強力なブランド訴求をすることができます。

当記事では、クリニックのホームページのリニューアルを検討するきっかけとなる5つの事象をご紹介します。

1. モバイルフレンドリーではない


2015年にGoogle検索においてモバイル(スマホ)からの検索数が、パソコンからの検索数を上回ったとGoogle社が公式ブログで発表しております。近年のスマートフォンの普及状況を考慮すると、現在は更にモバイル端末からのWeb閲覧が増加していることは間違いありません。

多くの人がWebでヘルスケアや医療情報を探し、ネットでの診察予約を希望していることが想像できます。もし、クリニックのホームページがモバイル画面に最適化されていないのであれば、将来に患者さんとして来院したであろう人の診察機会を失っている可能性があります。

2. WEBサイトの情報が探しづらい


ホームページを見た人から、ウェブサイトの情報が探しづらいと指摘された事はありませんか?

どんなに有益な情報でも見られなければ意味がありません。ウェブサイトの情報を整理して、サイトに訪れた人が探している情報を見つけられるようにしましょう。治療方針や診察時間などの情報は患者さんが最も知りたい情報です。こういった情報が直感的な操作ですぐに情報閲覧ができないのは大きな問題です。

3. ソーシャルメディアのリンクがない


ソーシャルメディアの利用は、クリニックのウェブサイトの情報を最新にしておくための有用なツールです。急に決まった休診情報や診察時間の変更をホームページにすぐに反映させる事が難しい場合は特に重宝します。

ホームページにソーシャルメディアのコンテンツを埋め込むことで、患者さんはより手軽にクリニックの最新情報を入手する事ができます。

4. SEOに効果のある情報が掲載されていない


SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、日本語に訳すと検索エンジン最適化という意味です。 Google、Yahooなどの検索サイトにおいて上位に表示されるようにWEBページを工夫する事を意味します。

SEOに効果のある情報をウェブサイトに掲載することで、Googleなどの検索サイトでより検索者の目のつきやすい上位に表示されることが期待できます。これにより、より多くの人が自院のウェブサイトに訪れ、将来患者になりうる人との接点形成や、Webや電話による診察予約の機会を得る事ができるでしょう。

SEOに効果的な情報とは、自院の診療の特徴を語るだけではなく、ウェブサイトに訪れた人がサイト上で探している情報を掲載することが大事です。ネットで医療施設を探す人はどのようなワードで検索するかを想像しながら、ウェブサイトの掲載情報を考えてみましょう。

5. 更新情報が存在しない


ウェブサイトに新しい情報が掲載されていることは、かかりつけ医として患者さんと良好な関係を維持するための手段として有用です。また、SEOの観点から見ても情報の更新頻度の多いWEBサイトは高い評価を得られることが分かっています。

まとめ


ウェブサイトの情報が乱雑でモバイル対応ができていないウェブサイトは、訪れた人に不満を与えてしまい、すぐにサイトから離れてしまい2度とサイトに来訪してくれないかもしれません。

また、ソーシャルメディアの活用やウェブサイトに更新情報を掲載することで、ウェブサイト閲覧者が今見たい情報をタイムリーに届けることができ、なおかつSEOの評価も高まり検索サイトへの更なる上位表示も期待できるでしょう。

 

prodoctor 診察予約

Leave a Reply