【保存版】看護師・衛生士の採用面接で使える37の質問

新しい看護師や衛生士を採用する際に、求める人物像と候補者の過去の経験が合致しており、自身と相性が良い人であれば採用判断を下すのは難しくないでしょう。たしかに、経験やカルチャーフィットは重要です。しかしながら、最適な候補者を採用するためにはもっと工夫をすることが求められています。

当然のことですが、医療スタッフは役割によって求められる能力が異なります。従って各役割で採用面接のスタイルも合わせていかなければなりません。

当記事では、看護師・衛生士を採用する際によく使われる質問を用意しました。治療現場において看護師や衛生士の存在は、患者さんとの初期接点ともなりえる重要な役割を担い、患者さんの不安をくみ取り適切なコミュニケーションをとるスキルが求められます。

ここでは看護師・衛生士の面接現場で良く使われる37の質問をご紹介します。

看護師・衛生士の採用面接で使える37の質問


  1. 看護士・衛生士になろうと思ったきっかけは何ですか?
  2. あなたの強みと弱みは何ですか?
  3. 前職の上司からはどのような人と言われていましたか?
  4. どのような上司からのマネジメント方法を好みますか?
  5. ご友人からはどのような人だと言われますか?
  6. 人に寄り添い仕事をする事は好きですか?(人と関わる仕事のどういった部分が好きですか?)
  7. 看護士・衛生士になってから具体的にどのような仕事を経験してきましたか?
  8. 看護士・衛生士として働くために最も重要なことは何だと思いますか?
  9. 看護士・衛生士として働くうえでやってはいけないことは何だと思いますか?
  10. 将来において、看護師・衛生士の役割で成し遂げたい野望はありますか?
  11. いままでのご経験で最も誇りに思えた仕事の成果を教えてください
  12. ご自身のキャリアのロールモデル(手本)となる人はいますか?その理由は何ですか?
  13. 他のスタッフが真似できる、ご自身ならではの仕事のやり方はありますか?
  14. 現職(前職)の退職を考えた理由は何ですか?
  15. 他の医療スタッフから賛同できない要求をされた時に、どのように対処しますか?
  16. 自身が苦手な人と働かなければならない場合、どのように対処しますか?
  17. 今までの仕事の経験で、一緒に働いていて苦労した人はどのようなタイプの人でしたか?また、苦労した理由はなぜですか?
  18. 今までのキャリアの中で最も困難だった決断を教えてください
  19. 患者さんと関わり仕事した経験はどれくらいありますか?
  20. より患者さんに対して価値ある診療体験を提供できるよう。ご自身ができることは何だと思いますか?
  21. ご自身の、患者さんやその家族に対するコミュニケーション能力は100点満点中何点だと思いますか?
  22. 患者さんとのコミュニケーションで難しさを感じたことはありますか?その時にどのような対応をしましたか?
  23. 患者さんの家族とのやり取りで困難を感じたことがありましたら、その状況と対応方法を教えてください
  24. 患者さんの要望に応えるために最も困難なことは何だと思いますか?
  25. 患者さん自身の治療のモチベーションを高めるためにはどうすればよいと思いますか?
  26. 患者さんから、自分があまり得意ではない領域の質問をされた場合、どのような対応をとりますか?
  27. 頻繁に痛みを訴える患者さんがいた場合、どのようなお声がけをしますか?
  28. 診察予約システムなどの、医療現場特有のシステムを使った経験はありますか?
  29. コンピューター操作の能力を自己採点で何点だと思いますか?
  30. 他の医療スタッフの教育や育成経験はありますか?
  31. 当クリニックに関心を持ち応募頂いた一番の理由は何ですか?
  32. 当クリニックの印象を教えてください
  33. あなたが考える理想的なクリニックはどういった環境ですか?
  34. 自身のストレスをどう対応しますか?
  35. 医療スタッフに加わったとして、最初の1カ月間でどのような行動をとりますか?
  36. 医療業界の変化や流行を知るために、どのような方法で情報収集をしていますか?
  37. 何かご質問はありますか?

まとめ


いかがでしょうか?

30分〜1時間の採用面接で候補者の全てを把握することは非常に困難なことです。限られた時間で候補者の能力や人となりを理解するためにも、その人の価値観や性格を深く理解できるよう質問内容を工夫してみましょう。

 

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