クリニックのホームページ制作における3つのポイント

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医院のホームページが患者さんとの初期接点となること多いです。ホームページを公開することで、自院がどのようにして患者さんを治療できるかを告知することができます。

なかには、良くデザインされたホームページが患者さんに与える効果を軽視される方もいると聞きます。来院された患者さんの治療を重視するあまり、患者さんに対する広報活動をおろそかにされている方もいるそうです。

自院のホームページが魅力に欠けるWebサイトであれば、本来は広告費をかけることなく接点をつくれた患者さんを失うかもしれません。洗練されたデザインのホームページは効果的なマーケティングツールとなり、集患活動の強力な武器となるでしょう。

ネットで検索してみれば、様々なデザインの診療所のホームページが見つかります。情報が整理されてなく求める情報にたどり着けないホームページがある一方で、難しい医療情報をわかりやすく説明する親切なホームページも存在します。どのような点がホームページの良し悪しを決める基準になるのでしょうか?写真画像や色づかいの工夫の差でしょうか?

分かりやすいウェブサイトはデザインの基礎に忠実で、サイト来訪者に見せたい情報に関心を向けさせ、伝えたいメッセージを簡潔に伝えます。以下にあなたのホームページをより良くする為の3つの手法を紹介します。

 

1.問い合わせ方法を明確にする


自院のホームページにくる人にとってほしい行動があるのならば、それを明確にしましょう。ホームページ来訪者には自院のメルマガの会員になってほしいのでしょうか?それとも診察予約をしてほしいのでしょうか?
もしWeb予約を得ることが主目的であるならば、予約ボタンをホームページの分かりやすい部分に設置し、ボタンの色や文字の大きさを最適なデザインに整えましょう。ホームページの制作目的を振り返り、ページ来訪者に期待する行動をうながす工夫が必要です。

 

2.モバイルデバイスに対応したデザイン


近年のスマートフォンやタブレット端末の普及に応じて、ホームページをモバイルデバイスでも見られるようにすることは、もはや必須要件です。

世界的な調査会社であるニールセンの調べによると、2015年でインターネット利用時間全体におけるスマートフォンからの利用は70%を占めることがわかりました。モバイルデバイスへの対応が良いデザインとみなされる基準になっているとも言えます。

 

3.オンライン診察予約システムを提供


ホームページの情報は24時間365日いつでも閲覧することができます。これは、診察時間外の時間帯でも新たな患者さんを連れてくる機会があるということを意味します。
オンライン診察予約システムを導入することで患者さんは時間を問わず予約をすることができるので、診察時間外に医院を探している患者さんにとって非常に便利なシステムです。

 

まとめ


少しの工夫で自院のホームページを魅力的にしてサイト来訪者を増やすことができます。自院の特徴を惜しまず伝えることで、治療を検討している患者さんはあなたの医院を選んでくれるかもしれません。

分かりやすくストレスフリーなデザインのホームページを用意し、サイト来訪者をもてなす意識を大切にしましょう。

 

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